用水路沿いの平屋
駅から車で7分程度の住宅街で畑地がまだ残り南に農業用水路のある立地に建つ下山の自邸。用水路を挟んで道路から見える立地ということもあり周囲の畑や庭の植栽と一体となった建築を目指しました。比較的敷地の間口が広く太陽の恩恵を受けやすいことと将来を見据えてワンフロアな平屋としています。自然環境に配慮し屋根瓦や外壁板、内部仕上げ等は土に還る素材を採用。今後は生活者として木の住まいの魅力を伝えていきたいと考えています。
延床面積:99.37㎡
竣工:2025年
主な性能
構造性能:耐震等級3(許容応力度計算)長期優良住宅
温熱性能:UA値0.35(6地域、断熱等性能等級6) ηAC値1.2 BEI値0.33 ZEH 再エネなしの削減率40%
撮影者:竹沢佳紀

















